家族はもちろん幼児や子供の為に常日頃から用意する食料【非常食】

非常食

防災の為に用意する食料は、カップラーメンなどお湯を入れるだけで済むインスタントのもので大人は十分です。

私が経験した阪神大震災では電気やガス・水道は通っていませんでしたので、ガスコンロで常備していたペットボトルの水を
沸騰させて使用しました。

お子様が赤ちゃんの場合は、非常食として離乳食や粉ミルクなどは常備していたほうが良いでしょう。

最近では非常食などホームセンターで購入可能ですが気をつけなければいけないのが1つあります。

経験上、かんぱんなどは止めて置いたほうが良いでしょう。

かんぱんは賞味期限も長く非常食として有名ですが、
口の中の水分をうばってしまい喉が渇きやすくなります。

そうすると無駄に水分を摂取してしまい大切な水が足りなくなる事態も考えられます。

阪神大震災では、コンビにはもちろん電気が通っている自動販売機は全て売りけれ状態になっています。

食料はもちろん水分をあまり摂取しなくてもよい非常食を選びましょう。

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